会社概要
創業の想い・企業理念・代表挨拶・会社情報
「応援団は、試合が終わるまで全力で鼓舞し続ける。」
大学時代、体育会の応援団に所属しておりました。
選手が苦しい局面でも、最後まで全力で鼓舞し続ける姿勢が
今の原点です。
社会人では、アビーム・デロイト・KPMG FASでのコンサルタントとして、
企業の経営・業務課題解決に向き合ってまいりました。
立場が変わっても共通している事は、苦しい局面こそ、最後まで挑戦している人々の味方で居続け、全力でサポートする姿勢です。
これまで数多くのプロジェクトを経験する中で一つの現実を痛感しました。
「本当に困っているときに、ITを最後まで見てくれる人がいない。」
計画はあっても、誰も最後まで責任を持たない、そんな現実に何度もぶつかってきました。
これまでのITやM&Aの経験・知見を武器に、本気で挑む企業の味方であり続ける。
その想いから創業した弊社は、本気で挑む企業のITの応援団です。
Vision
本気で挑む企業の、
ITの応援団でありたい
苦しい局面こそ、最後まで味方でいる。それが当社の原点です。
Mission
M&AとITを武器に、
デジタルにまつわるあらゆる局面で、
最後まで挑戦を応援し続ける
「M&A×IT」に特化した専門的知見・経験を核心に、検討段階から統合後、その先のDXまで一気通貫で専門性を発揮します。
Values
本質を見極め、誠実に向き合いながら、
定着まで伴走する
課題の本質を丁寧に読み解き、培ってきた専門性と誠実さを武器に、クライアントの成果にこだわり続けます。
Valuesについて
| Roots (本質) | 問題の表面だけではなく、本質に向き合います。様々な立場の人と対話を重ね、進むべき方向を一緒に探し、次の一手を示します。 |
| Accompany (伴走) | ご相談から構想、実行、定着まで同じ景色を見ながら歩みます。どんな局面でも、最後まで課題解決を支援いたします。 |
| Sincerity (誠実) | これまで培ってきた経験と知見を、必要としているすべての人に届けます。規模や業種を問わず、デジタルで困っている人に寄り添います。 |
| Outcome (成果) | 成果にこだわり続けます。変わった、良くなった。クライアントの前進を最優先にします。 |
代表ご挨拶
現代においてITを持たない企業は存在しません。
そして、ビジネスの根幹を支え、企業価値を生み出す源泉だと考えております。
「DX」や「AI」などのキーワードがトレンドになり、経営や業務へのデジタル技術の活用は
着実に広がってまいりました。
しかし、これまでIT領域を中心に多くの企業をご支援する中で、M&Aの現場では未だに
「ITは後回し」という課題を強く感じてきました。
財務・税務・法務の検討が優先される中、ITは後回しになりがちであり、
ITリスクが十分に評価されないまま取引が進み、統合段階で初めて課題が顕在化するケースを何度も目の当たりにしてきました。
「誰が最後までITを責任持って見るのか」ーーその問いへの答えが曖昧なまま進むプロジェクトがあまりにも多いと考えます。
M&Aとは単なる企業の売買ではありません。ITシステムや業務基盤の統合そのものでもあり、ITを抜きにして企業の成長戦略は達成できないと確信しています。
当社は、その課題に正面に向き合うために創業しました。
M&Aの検討段階から、統合後のDX/ITシステム導入まで、M&AとITの専門性を武器に、
一気通貫でご支援します。
デジタルの力で、本気で向き合う企業の応援団として、最後まで全力で応え続けます。
代表取締役社長 窪田 雄介
会社情報
| 会社名 | YK Consulting株式会社(YK Consulting Co., Ltd.) |
| 代表者 | 窪田 雄介 |
| 設立 | 2026年6月 |
| 資本金 | 900万円 |
| 所在地 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 |
| 事業内容 |
・M&Aアドバイザリー(IT) ・DX戦略策定・推進支援 ・情報システム導入の企画・設計・プロジェクト管理支援 |

